ニベアの青缶を頭皮に使用するのは微妙

ニベアの青缶は、モチっとしていて毛穴の目立たない肌を手に手に入れる事が出来ると有名です。

肌だけでは無く、髪や頭皮、唇やまつげ等、まさにオールマイティーに使用出来る事と、超高級クリームとほぼ同じ成分で構成されている事でも話題になっています。

 

ちなみに、青缶で有名なニベアはドイツで1911年頃に「医薬品」として製造されて来て、100年以上の信頼と実績が有ります。

成分に関しても殆ど変更されていない事も特徴の一つと言えます。

 

ニベアの青缶は、ドラッグストア等で気軽に購入出来る同価格帯のクリームとはレベルが違う印象です。

 

頭皮や髪にニベアの青缶を使用する場合

頭皮と髪をケアする目的で使用したい場合は、入浴後の毛穴な十分に開いた状態の時に使用した方が効率的です。

固く感じてしまうようでしたら、他のヘアケア商品と混ぜて伸ばしたり薄めたりすると頭皮に使用する場合も均等に全体に行き渡らせてあげる事が可能です。

 

頭皮ケアに関してはニベアの青缶だけでも十分と言えば十分ですが、保湿やトータルケア的に優れている印象です。

肌荒れやフケ、痒み等の悩みもどうにかしたい場合は、その悩みに合ったオイルやヘアケア商品と混ぜたり併用して使用した方が良いと思います。

 

また、髪の毛のみのケアに関しても、髪のダメージケア系のアイテムを使用した後に閉じ込めるように使用した方が良いです。

そこまで真剣に髪の毛のみのケアをする必要が無いと感じた場合は、ニベアの青缶で頭皮ケアした後に毛先等の傷みやすい部分にのみ伸ばすように使用してあげるだけでも十分に変化は実感出来ると思います。

 

本当にニベアの青缶は頭皮に良いの?

確かにニベアの青缶はオールマイティーに使用出来ますし、価格的にもリーズナブルですが、それは科学的に合成された成分を使用しているからです。

それらの成分自体を使用するのに抵抗が無いのでしたらそこまで気にする必要が無いのかも知れませんが、顔や頭皮は私達が思っている以上に繊細に出来ています。

 

いつもよりも頭皮が乾燥して突っ張っているような感じがしてしまう場合や、毛先等がぱさついているように感じてしまう場合に応急処置的にニベアの青缶を使用するのが賢い選択だと思います。

夏や冬、ストレスや外的な要因等によって頭皮や髪にダメージが有る場合に、短期的に使用するのが望ましく、数ヶ月以上の長いスパンで頭皮や髪、顔等をケアしたい場合は、ニベアの青缶では少しだけ不安を感じるのが正直な所です。

 

もし宜しければ、「柚子油を頭皮に使う?ビタミンPの効果」の記事も参考にして下さい。