バランローズのヘアエッセンスはクセ毛にどう?

バランローズヘアエッセンスオイルは、「塗るだけの縮毛補正オイル」で俗に言う「くせ毛」等で悩んでいる方に注目されているヘアエッセンスです。

もちろん、くせ毛で悩む方が購入しているのですが、髪の毛の状態によってはそこまで縮毛補正効果は発揮出来ませんので、購入を検討されている場合は注意が必要だと思います。

 

ヘアエッセンスはどの程度まで効果的?

バランローズのヘアエッセンスは、「猫っ毛」や「緩やかなかなくせ毛」に対して有効的であって、元々強いくせがかかった状態の方には適していません。

他のヘアエッセンスよりも縮毛矯正に特化しているので多目に使用すれば縮毛矯正出来るかも知れませんが、どうしても量が必要になってしまいますので、金銭的な価値観等に左右されると思います。

 

◯ストレートを当てて少し時間が経過してストレートが取れかかっている場合で、次のストレートを当てる程では無い場合。

◯普段はそこまでクセが無いのですが、雨や梅雨等の湿度が高い日にクセが気になる場合。

 

◯若干緩めにクセがかかったいる場合。

上記のくせ毛であれば、バランローズヘアエッセンスは有効的ですが、髪の毛の状態によっては思うような効果が出ないかも知れません。

 

一般的に販売されているヘアエッセンスの中でも縮毛矯正機能は上ですが、強いクセが有る場合は適していません。

 

バランローズは適量が命です

ヘアエッセンスを使用している方に居られますが、少なすぎても多すぎても良くありません。

少なすぎると縮毛矯正効果が出ませんし、多すぎてもバランスローズヘアエッセンスの本来の使い方とは言い難いです。

 

バランスローズヘは、やや濃度の有るヘアエッセンスですので、やや固く見えてしまうかも知れませんが、「伸び」が良いので少量から髪全体に馴染ませるように使用すると良いと思います。

もし宜しければ、「ヘナが発毛と育毛効果が期待出来る?根拠は何処」の記事も参考にしてみて下さい。

 

髪が「パサパサ」「もしゃ」っと方にもヘアエッセンスは最適です

お出かけの時等に髪の毛をセットしたい場合に、しっとりとまとめたい時にもバランローズは有効的です。

縮毛矯正する程では無い髪質であったとしても、「パサつき」や「ゴワつき」が気になる方や、髪の毛のウネりやボサつきが気になると言う方からのリピート率も高いです。

 

バランローズヘアエッセンスには、「ローズオイル」の他にも、「アルガン」「ツバキ」「オリーブ」「ホホバ」「馬油」等の人気が高いオイルを中心に22種類以上の髪に良いオイルを使用しているのも魅力の一つだと言えます。

もし、髪の毛にクセが有り、どのヘアオイルを使用したら良いか迷われている場合にも最適だと言えます。

 

ヘナが発毛と育毛効果が期待出来る?根拠は何処

白髪染めとして人気のヘナは、原産地のインド周辺では大昔から髪の発毛や育毛にも良いとして利用されて来ました。

個人的な感想で申し訳無いのですが、ヘナは発毛や育毛効果も期待出来る白髪染めと言うニュアンスで捉えて頂けると使用するイメージが浮かびやすいと思います。

 

髪の毛は1ヶ月で約1センチしか伸びませんし、殆どの方は白髪を月一回染めるか染めないかと言った感じだと思います。

抜け毛や薄毛はヘアサイクルが関係して来ますので、月一回のヘアケア位では本格的な発毛や育毛は期待出来ません。

 

あくまで、白髪染めをしている時にも発毛や育毛をしていきたいと言う意識が高い方にはヘナは良いと思います。

 

ヘナを発毛や育毛に使用する時に忘れてはいけない事

性質上仕方の無い事ですが、ヘナを使用すると髪や頭皮にパサツキを感じる場合が有り、元々乾燥肌や敏感肌傾向に有る場合や、冬等の乾燥し易い状況でしたら、何らかの頭皮トラブルを起こしてしまう可能性は少なからず有ります。

もちろん、天然由来成分のオイルで保湿してあげると対策が出来ます。

 

もし、気になるようでしたら、頭皮の皮脂分泌量が多い方以外はヘナを使用しない方が良いと思います。

あと、これは発毛や育毛では無く、白髪染め目的でヘナを使用されている方に多い意見なのですが、どうしても衣類への色落ちや独特の臭いが気になると言う方も多いです。

 

ヘナは草のような強い香りが特徴で、1時間前後で仕上がります。

ですが、天然由来の染料である事には変わり有りませんので、定着するまでに時間が必要で、汗や雨、湿度によってはじんわりとにじみ出てしまいます。

 

ヘナを使用すると髪の毛にハリが出ますが、これは、発毛が促進されて髪の毛が強くなっている訳ではありません。

 

ヘナで発毛と育毛が可能?実際の所

もし、抜け毛や薄毛が深刻化して来てしまった場合、発毛や育毛効果を期待してヘナを使用するのはオススメ出来ません。

理由は、ヘナに発毛や育毛を促進する成分は確認出来ないからです。

 

確かに、原産地のエジプト周辺では髪や頭皮を保護する目的でヘナが使用されていますし、薄毛や抜け毛で悩む人は少なく感じてしまいますので、「ヘナ自体が発毛を促進してくれるのでは無いか?」と誤解されてしまいがちです。

ヘナに期待出来る効果をざっくりと説明させて頂きますと、「白髪染め」「髪の保護」「頭皮ケア」です。

 

発毛や育毛効果が期待出来るのは、何らかが原因で他の白髪染めに頭皮が負けてしまっている場合と、頭皮自体のコンディションが著しく低下してしまっている場合です。

もし宜しければ、「塩洗髪はべたつき以外にも色々大変」の記事も参考にして下さい。

 

塩洗髪はべたつき以外にも色々大変

塩洗髪を行う上で避けられないのは、「べたつき」だと思います。

通常であればシャンプー等を全く使用しない「湯シャン」の補助的な役割で2〜3日に一度位の低い頻度で使用するべきなのですが、どうしても高い頻度で塩洗髪をしてしまう方が多いです。

 

これは、べたつきの原因になりがちですので、心当たりが有る方は、焦らずに徐々に塩洗髪の頻度を上げていって下さい。

塩洗髪後の酢リンスに関してもそうですが、最初から酢リンスにせずに慣れるまでは現在使用しているリンス等で十分です。

 

髪や頭皮が慣れていないので、急激に変えてしまうとべたつきや臭いが気になってしまうと思います。

シャンプーのように洗浄や除菌、消臭等の効果は無いからです。

 

べたつきが起きてしまいがちな方の間違い

塩洗髪に必要な塩の量は、洗面器半分〜1杯のぬるま湯に対して大さじ1杯が適量です。

当然、洗面器の大きさは家庭によって少し違うと思いますが、お風呂屋さんや温泉等に置いてある洗面器が標準だと思っておいて下さい。

 

それよりも小さい洗面器を使用されているのであれば、塩洗髪時の塩を大さじでは無く、小さじ2杯にしたりする等で調整するようにした方が良いです。

もし、塩洗髪時に痛みや乾燥や頭皮のハリやつっぱり感が有る場合は、塩の量を減らすか中止した方が良いです。

 

塩洗髪自体刺激が強いので、自分の頭皮に合う合わないは有ります。

そもそも、塩洗髪は皮脂を溶かす事によって流し落とすので、シャンプー等を使用した通常の洗髪とは大きく異なります。

 

また、塩洗髪時の頭皮マッサージも危険で、殆どの方はマッサージのし過ぎだと言う意見も有る位です。

湯シャンの補助的な使用法ですので、本当に優しくマッサージする必要が有ります。

 

塩には「塩溶」効果が有りますので、頭皮に馴染ませるように使用するだけで十分効果が有ります。

 

塩洗髪の勘違い

よく、ナトリウムイオンが効くと言われていますが、洗面器一杯分のお湯に対して大さじ一杯程度ですので、ナトリウムイオンやPH(ペーハー)については関係有りません。

塩洗髪程度であればPHは中性程度です。

 

べたつきよりも危険なのは、塩をしっかりと溶かし切れていない事や落とし切れていない事によるトラブルです。

塩の結晶は荒いので、塩洗髪時に頭皮を傷付けてしまったり、頭皮や毛根に残った塩による過剰な刺激が心配されています。

 

もし宜しければ、「オイリーヘアはシャンプーを変えるのが一番?」の記事も参考にして下さい。